しあわせ旅行クラブ活動記録

Travel and Gourmet Diary Blog from Japan

今年は健康的な食をテーマにしたかったが、、、。

2026年1月、今年もしあわせ旅行クラブ活動がスタートした。今年の旅のテーマは、”健康的な食”をもとめて!。そこで今回はまずマクロビオティクスのレストランを探してみた。都内でCHAYA マクロビさんというお店を見つけ、同系列の汐留店におじゃました。ホテルからすぐの浜離宮恩賜公園では春の兆しが。

今回ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留に宿をとった。チャヤマクロビが入っているためだ。こちらは東京駅、新橋駅からのアクセスがよく、日テレ社屋に隣接した都会的なエリアにあった。

スタンダードツインのお部屋25.9m2を予約していた。二人で宿泊するには狭すぎず、快適であった。バスルームも快適。窓からは高層ビルの美しい夜景が眺められた。

このホテルを選んだ目的であるチャヤマクロビさんへ。

早速スパークリングワインを注文した。なんだか健康的なオーガニック的な感じ。

訪問前までは完全菜食でいこうとしていたものの、メニュー表で見比べると、お魚も使ったヘルシーメニューコースのほうに惹かれ、予定を変更した。 こちらは前菜の乗ったプレート。ホタテとイチゴ アボカドのタルタル キャビア添え、酵素玄米と紫芋のクロケット、アンディブのコンフィ オレンジの香り ホタテとイチゴとアボガドの組み合わせ、とてもさわやか。特に肉を使用しないクロケットは美味であった。たくさんの素材を使ったヘルシーかつ手の込んだ前菜であった。

エンダイブとホワイトセロリのサラダ オニオンジンジャードレッシング 美味

有機ゴボウのSoyポタージュ  ごぼうの風味が絶妙でおいしい。

メインはサーモンのアンクルート ソイレブールブランソース アースベーカリーブレッドと供に。 大変おいしいサーモンのパイ包み。

デザートは栗のロールケーキ。 炭水化物が少なめでヘルシーなのに、満足感の高いコースであった。それぞれの味付けがよく、手の込んだお料理で満たされた気持ちになった(翌日お昼にランチを求めて再訪したが、お客さんで溢れており、ウオークインでは利用できず。残念!)。次、予約して出直します。

レストランではワインの種類がなく、好みのものを求めてホテルのTHE BARに来た。そこでも少し期待は外れ、一杯だけいただいてお部屋へ戻る。

せっかくチャヤマクロビで炭水化物少な目のヘルシーディナーをいただいのに、、、。

お部屋からの眺めは高層ビル群と海にかかる橋のライトでムーディーであった。

翌朝、浜離宮恩賜公園ビューであることが明らかに。朝食後に散策してみることに。

朝食はホテル内和食処の「大志満」にて。加賀料理の老舗であるとのこと。

私たちはお粥の和定食をいただいた。おかずの品数が多く、豪華な朝食であった。

人間国宝 徳田八十吉の花瓶など、美しい久谷焼の数々。加賀に旅行している雰囲気を感じた。

その後、タリーズコーヒーでコーヒーをいただき、浜離宮へ。

寒椿の大きな樹木が見事であった。

外国の方も目立った。伝統的な雰囲気の建物はけして歴史的な建造物や豪華なものではないが、背景の近代的なビル群と共存している東京の雰囲気が魅力なのかも、と勝手に推察する。

日本庭園の冬構え、雪吊りと、

美しく咲いた紅梅。 冬の風物詩と春の兆しを同時に感じるところも感動。

三百年の松へ。前に来ると、樹木の発する強烈な芳香に気づく。樹齢三百年の巨大な老木が発するフィトンチッドに包まれるなんて、なんて有難い! 長寿の樹木の発するフィトンチッドなので、きっと物凄いパワーなのだろう。長い時間、深呼吸して吸い貯めしてきた。健康志向をテーマとした旅の締めくくりに最高の体験となる。

その後、電車で高輪ゲートウエイ駅へ。新しく開業したニューマン高輪を見学に。

きれいなフロアのショップを散策して、比較的短時間でホテルに戻る。

ランチは、Buco di Muro 日テレプラザ店にて。こちらのパスタは絶品であった。ボローニャ風ミートソース タリアテレ、ずわい蟹とマッシュルームのトマトクリームソースリングネ。ハイカロリーで罪悪感を感じつつ、感激しながら完食。いつかディナーをワインと楽しみたい。

チェックアウトし、次の滞在地日本橋へ。本日のお宿はマンダリンオリエンタル。まずは荷物を預けに。

グルメショップでは、パンの鏡もちがディスプレイされていた。

三越にてぶらぶら散策する。マンダリンの唯一無二の特典は三越行き放題なところ。

ロビーもお正月の松飾をイメージした御めでたく美しいディスプレイであった。

お部屋はデラックス キング ダブル 50m2で、とても広く贅沢に感じた。外の景色はスカイツリービュー。やはり50m2もあるとかなり贅沢な気分になるものだ。しかも日本屈指のアドレスでお部屋を占有できるなんて。

今夜のディナーは銀座の和食処を予約していたため、タクシーで銀座三越へ。

銀座は歩行者天国で活気があり、次第に街の明かりがさらにムードを高めていた。

LOEWEの銀座本店も見学。

本日のお食事は「日本料理 綾」さん。和食×ワインの美味しいお店を探して到達した

スタッフさんに暖かく迎えられて、カウンター席へ。お正月の松飾が季節感を高めていた。早速、シャンパーニュをいただく。

八寸。セリの胡麻和え、胡麻豆腐、昆布巻き、黒豆、長芋とオクラの寒天寄せ、菊と水菜の酢の物、能登のもずく。

お造り カンパチ、マグロ、ホタテ、平目  タレはオリジナル

白ワイン Saint Veran

つづいて、がめ煮 九州福岡の郷土料理 お正月やお祭りのときに作られるんだそうな。

焼き物 銀鱈の最強焼き 脂がのって美味しかった。蕎麦にあられをつけた添え物は木の枝の雪をイメージしているんだって。季節感満点。

お店の雰囲気もよく、もちろんお料理も美味しく美しいので、ついワインが進む。

いぶりがっことクリームチーズのロール

椀もの 白身魚のかぶら蒸し

こんな大きな聖護院かぶらを使っているんだそうな。

次に、ぶりしゃぶ。鹿児島産の寒ブリ。脂がのって絶品であった。自家製ポン酢はグレープフルーツで作っているそうだ。

お食事は、和牛のしぐれ煮の釜めし。軽く一膳いただいたが、最高に美味しかった。残りは満腹で食べきれなかったのでお土産に。美味しいお漬物もこだわりの作り方があるんだって。

料理長が九州出身で、京料理でキャリアを積んだそう。京料理のコースをベースに九州の郷土料理や食材を入れ、また、ソムリエさんがいるため、和食に合うフランスワインをたくさん用意してくださる、好みにマッチしたとてもすばらしいレストランであった。料理長やソムリエさんはじめ、お店の方々もとても接遇がよく、お正月の旅の最高の美食体験をさせていただいた。

自家製スイーツとお薄をいただいて、コースが完了。大満足。銀座の中心部なのに価格も良心的。

東京メトロでマンダリンまで戻る。

翌朝は美しい日の出を拝むことができた。

この日は快晴で空気が澄んでいたので、白く輝く富士山が非常に美しかった。

朝食は、と遠くの富士山を眺められる絶景の「KESHIKI」にて。

アメリカンブレックファースト 季節のフルーツとサラダ、ヨーグルト

選択制の料理一皿 エッグフロランタンポーチドエッグジャンボンブラン ほうれん草のクリームソテー オランデーズソース

モーニングレッドボウルギリシャヨーグルトミックスベリー自家製グラノーラアーモンドチアシード  お好みのフレッシュジュース (野菜ジュース)

本日のベーカリーバスケット 朝食、特にマンダリンのパンは一番美味しい。ラズベリージャムの入ったラズベリークロワッサンは絶品であった。 ローカロリーの健康的な食は、次回の課題としたい。

In JANUARY 2026, OUR "HAPPY TRAVEL CLUB ACTIVITIES" kickstarted once again for the year! The theme for OUR travels this year is "In Pursuit of Healthy Dining." With that in mind, WE began by searching for a macrobiotic restaurant this time. WE found a place called CHAYA MACROBI in TOKYO and visited their SHIODOME branch. Just a short walk from the hotel, at HAMARIKYU ONSHI GARDENS, signs of spring were already in the air. The following day, WE stayed at MANDARIN ORIENTAL TOKYO and thoroughly enjoyed a JAPANESE dinner in GINZA. Just one day after setting OUR healthy theme, WE easily succumbed to the temptation of high-calorie gourmet food and fine sake!